
すやすや星奈さん
私は読書感想文を選びました。なぜなら、読書がとても好きだからです。
私が本を読む時はいつも主人公になったつもりでストーリーを楽しみます。
しかし、この本は特に意識する事なく、まるで私がその場面に入り込んだような
気持ちにさせてくれました。
ヤッチョまぁ、それはエロ漫画でも同じだ
この世の全ての本はエロ漫画に通ず
感想文の書き出しとなる心の声を整理しつつ、図書館に入ってみれば…



すぴー。
図書委員の星奈が寝ている。
読みかけの本を手に持ったまま。
おそらく「寝落ち」であろう。





ブラウスのボタンが全開。
これで寝返りでも打とうものなら…!
しかし喜んでばかりも居られない。
別に星奈の寝込みを襲いに来た訳ではないのだ。
感想文の題材となる本を確保せねば。
NEXT ACTION



考え直す?









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